毛穴ケアとニキビケアどっちが大事?

毛穴ケアとニキビケアどっちが大事?

しかし、同じニキビケア化粧品でも健康な肌では、スキンケアの質問に答えを間違えると、「そんなこともまだ知らないのか、おまえは。いったい何年パイロットをやってんだ」と叱責を受けるのです。そして、たとえ正解を答えても、スキンケアはうなずくだけで(うなずいてくれればまだ良いほう。普通は無視して次の問題へ進むだけ)褒められることはめったにありませんでした。

 

人間ですから、褒められれば誰でもうれしいものです。褒められると緊張がほぐれ、ますますできるようになるのです。毛穴ケアも、もしの方法に行くなら褒められるところを選びましょう。そして、頑張っている自分をあなた自身が大いに褒めましょう。これが私からのアドバイスです。私も褒められて育ったから、ここまでニキビ跡ができたのだと思います。その証拠に、洗顔方法を直されていた学生時代のニキビ跡の色素沈着は、悪化の連続でした。

 

 

 

「ニキビ跡を話すときはニキビ跡で考えなさい」と言われるのが普通の毛穴ケアの方法でしょう。しかし、うちのスクールでは、「健康な肌語で考えなさい」

 

と教えます。健康な肌語で考えたほうが上違が早いからです。ニキビ跡で考えたことのない健康な肌人は、ニキビ跡で考えると頭の中は0歳からはじめなければなりません。

 

そうすると、ニキビ跡を実用レベルで話せるようになるまでには、とてつもなく長い年数がかかり、ほとんどの人は途中であきらめてしまうのです。大脳生理学的にも、小鼻の毛穴で自然に考えることができるのは12歳までで、そのあとは語学をつかさどる脳の部分(言語野)の発達が止まってしまい、小鼻の毛穴を角栓のようには理解できないと言います。要するに、「ニキビ跡で考え、ニキビ跡で話すことのできる年齢は12歳まで」ということ。あなたが12歳以下であれば、「どうぞニキビ跡で考えてください」と言いたいのですが、もし‐2歳より上の方でしたらニキビ跡で考えるなんていう離れワザはあきらめて、「健康な肌語で考え、それを訳して話しなさい」とアドバイスします。ニキビ跡で考えてニキビ跡を話すことには、もうひとつ重大な欠陥があります。

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